経営の重点

① 生徒指導の機能を生かした授業展開

  • 主体的、対話的、深い学びで構成された授業を実践する
  • 新学習指導要領完全実施に伴う、指導計画の作成、指導と評価の一体化等の確認を行う
  • 園小中一貫カリキュラムによるコミュニケーション能力の育成に努める
  • ICT機器の有効活用を図る

② いじめ防止、人権教育の推進

   全教育活動を通じて、いじめや差別を許さない人権意識の確立と自他の生命を尊重する態度を育む

  ※いじめ、人間関係のトラブル等を早期発見、早期対応するために睦沢中学校いじめ防止対策基本方針により以下のことを行う

  ⅰ いじめアンケート(毎月) ⅱ スクールカウンセラーによる面談(学年ごと一斉、一部生徒は適宜行う)

  ⅲ 教育相談(年3回、随時) ⅳ 保護者との連携 ⅴ 関係機関との連携(ケース会議等)

  ⅵ 全職員共通理解のもとの指導

③  特別支援教育の推進

  • 特別支援教育コーディネーターを中心とした組織的な対応を推進する
  • 合理的配慮の確認と合意形成を確実に行い指導計画にいかす
  • 個別の教育支援計画及び個別の指導計画の活用を推進する

④ キャリア教育の推進

  • 社会の変化に柔軟に対応し、生涯を通して自己実現を図ろうとする生徒を育成する
  • ふるさと学習を通して、地域に貢献できる人材を育成する
  • キャリア・パスポートの有効活用を図る

⑤ 保健・安全教育

  • 確実な安全指導や実効性の高い訓練を計画的に行うことによって、安全・安心な学校づくりを推進する
  • 保健教育や食育を適切に行い、望ましい生活習慣の確立と自己管理能力を育む                     ※感染症拡大予防については、引き続き指導、対策を行っていく

⑥ 信頼される学校づくり

  • コミュニティスクールの推進を図る
  • 町や地域の行事に参加し、地域社会との連携を深める
  • 適切な学校評価とその結果の公表を行い、それに基づく学校運営の改善に努める
  • ホームページ、学校だより等により保護者、地域住民に情報発信をする